大谷翔平「多少痛くてもやりたい」 本音を吐露

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1:   2017/02/21(火) 00:56:01.13 ID:CAP_USER9
19日、テレビ東京「SPORTSウォッチャー」では、「大谷 衝撃初告白 WBC欠場のウラ MLB移籍」として、野球解説者・斉藤和巳氏が聞き手を務めた大谷翔平のインタビューが放送された。

まずはWBC出場を断念した右足首のケガについて。昨年10月、日本シリーズ第4戦において一塁を駆け抜けた際に痛めたとされているが、大谷は「骨棘というものは、1回でできるかといったらそういうものではなくて、長い間野球やってきた中で負荷がかかったところが変形したという感じ」と説明。プロに入った当初から見られた症状だったとして「(チームのメディカルチェックでも)“変形はしてきてるかな”っていわれていた」と明かす。

また、「事故的なケガはやらないに越したことはないんですけど」と前置きした大谷は、「むしろ肩・肘に何もなく、ここまで投げれていることに関していえば、ピッチャーとしては十分にトレーニングの成果も出ていると思う」とも。それでも、自身の状態が上がらない現状には、「(気持ちは)切り替えてはないですね」と踏ん切りがついていないという。

その上で、大谷は「完全にこれはシーズンもう無理だっていうケガなら、手術して1シーズンやらないならやらないで、また次に向けてスパッと行けると思うんですけど、まだ(プレーできる)可能性があるというか。(シーズンを)やり抜けるんじゃないかなって思っている部分があるので」と複雑な心境を吐露した。

その後も、「この判断がどこでどうするかというのが、すごく難しいんですけど、これはもう無理だなと思うなら手術もするべきだと思います」などと語ったが、今手術に踏み切れば、シーズン中に復帰できる可能性も大きく、来年以降に見据えるメジャー挑戦も万全の状態で臨める。

それでも、できれば手術を避けたいという大谷は、「先々(メジャーに)行くなら、1年1年自分がやってきたものを、日本のファンの応援している人達には見てもらいたい」と真情を告白。「できる可能性があるなら、僕はシーズンをやりたいなと思ってますし、見せるものは見せたい。これがすごい悪化して選手生命がどうのこうのっていうくらいの。肘・肩に比べてそういうものではないので。それを考えるなら多少痛くてもやりたい」と続けると、「自分が1シーズンやるかやらないかによって、どういう風に周りが変わってくるかというか。周りに与えるところの部分もそうですし、単に野球をやっていればいいというところだけではない」と責任感も口にした。

2017年2月20日 16時0分 Sports Watch
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12697796/

17:   2017/02/21(火) 01:13:58.23 ID:7TSpM1360
ほら開幕から出てくるわw

88:   2017/02/21(火) 19:15:00.21 ID:GdyP1luf0
周囲が無理やりにでも手術するようにしなければ、壊れて選手生命縮めるタイプだな
98:   2017/02/22(水) 03:43:24.67 ID:sLV35Vyt0
大谷…
引用元 http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487606161/
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